こんにちわ、こんばんわ。
夕方から自転車を漕いで漕いで買い物に行ってまいりました。
おつかいおつかい。
…そういや、私の"初めてのおつかい"ってどのくらいからなんだろ?
うーん。
今日は少し?肌寒かったですね。
それなのに、家では半そで着てる私は一体。(……)
―長袖を引っ張り出してくるのめんどくさかったんですよ。
さっきまでパーカー着てたよ、ちゃんと。
ただ、鍋を洗うときに、めくってもずりずり堕ちてきちゃうからさ…。
あ、違うや、落ちてきちゃうからさ…だった。
堕ちてどうする。
でも意外と快適デスよ。
団子うんまぃ。
あんこよか、草もちのが好きです。
甘いものは苦手になのか、苦労して食べます。
じゃあ、食べるなよって話なのですが。
あったら食べる。
これ、基本。
でも、気分も問題だったりする。
「これ、嫌いでしょ?」
って聞かれて、目の前で食べられると無性に哀しくなってくるんですよ。
聞かれたときだけだと、奪い取ってまで食べる。
…あとで甘さに気持ち悪くなるけど…。
自分のだめさ加減は知っているつもりだったのにな…。
あんこはなんとなく苦手になっちゃうんですが、ケーキはなぜか平気です。
ショートケーキはちょっと無理ですが。
というか、生クリームはあんま好まない…?
なので、チョコレートケーキが好きです。(十分甘いよ)
…ああ、自転車で突っ走ってたとき、書きたいことあったのにな…。
書く前に書きたいことを考えてるとポンポン出でくるのに、いざとなったらだめなんだよな…。
ああ。ああああ。
今日の夕飯はしゃぶしゃぶです。
水菜大好きです。
そういえば。
なんですけど。
このブログみたいな形式で、ギャグ中心の小話を日々つけていきたいんですよね。
というか、やりたいな。
秘めたる話とか、翔太たちとか志月たちとか、そんなのとか。(そんなの!?)
ものすっごく短い小話。
私的には小話を"こばなし"と読むのではなく、"こわ"と読みたい心境。
なんか、いいんですよね。
あはは。
とにかく、例えば的な感じで、読みたいひとは…read moreをぽちっとな。
▼... Read more ≫
「ノーズブレッドさんとその妹。」
私のお姉ちゃんは、子供が好きだ。
「…ちょっとおねえちゃん、あっちに豆腐があるんだけど…?」
「うん…」
「うんってちょっと…!そこ邪魔!」
そういってもお姉ちゃんはてこでも動かない。
「………まさか」
いつも温和で優しく、融通の利くお姉ちゃんがそんな態度をとるときは、いつも決まっている。
「…おねえちゃん、ちょっとこっち向いて?」
おそるおそる、引きつった笑みをつくりながら、お姉ちゃんの顔をこっちに向けさせる。
…案の定。
「…っ!?」
鼻血。
「ねえ、きーちゃん、かわいいのよあの子達〜」
うふふふふ。
そういってかわいい顔でかわいく笑うお姉ちゃん。
しかし、鼻血。
私の目に見えているものは鼻血のみ。
「…きーちゃん?」
「…お姉ちゃん…また…」
わなわなと拳を震わせつつ(かろうじて抑えている)、引きつった笑顔のままポケットに手をいれる。
「?どうしたの?それよりもみて、あの子達〜。…はあ、かわいいわ…」
次の瞬間私はポケットからティッシュをとりだし、お姉ちゃんの顔にそのままぶつける。
「っ鼻血―――っ!!」
「あらあら」
「あらあらじゃなーいっ!」
それでもお姉ちゃんは笑っている。
「あ、ノーズブレッドさんだー」
小さい男の子の声がする。
「あら、大樹くん、こんにちわー」
「って早く鼻血ふけー!」
そんな私の慌てっぷりをみてはまた、
「あらあら」
へらへらとそれでもお姉ちゃんは笑っている。
私のお姉ちゃんは子供が大好きだ。
それゆえ、子供を見るたびに鼻血をだしている。
「かわいい」の次に鼻血。
いつか出血多量で死んでしまうんじゃないかと思う。
子供、鼻血、子供、鼻血、子供、鼻血…。
初対面のひとにはひかれ、怪しい目で見られ、しかし近所のひとや知り合いのひとはもう慣れてしまったらしく、お姉ちゃんは"ノーズブレッドさん"と呼ばれ親しまれている。
お姉ちゃんの鼻血に毎回驚いているのはきっと私だけだ。
「お姉ちゃんーっ!」
「あらあら」
「ノーズブレッドさーん、こんにちわー!」
「こんにちわー、ゆうくんーっ!…あら?」
今日も鼻血が吹き荒れる。
ちなみに、"ノーズブレッド"というのは英語で鼻血という意味だそうだ。命名したのは、……大樹くん。
「お姉さん、ノーズブレッドさんだねー!」
「あら、ありがとうー」
「………なんでノーズブレッドなんて知ってるの!?大樹くん、年少さんなのに…!」
私は開いた口がふさがらなかった…。
END
…はい。馬鹿です。
なんとなく、買い物中にみて思いついたもの。
もっと短かったはずなのに…。
ちなみに、大樹くんは"私"=きーちゃんのクラスメイトの弟君です。