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実はこっちが日記だったりする。
今日はー、大好きなひとの小さな弱さを垣間見た一日でした。
うーん、弱さっていうか。
知らなかった、表情?なのかな。
傍からみれば、かわいいけど、芯の強いひとにみえるんです。
実際、性格からしてさぱーり(さっぱりの意)してるし。
むしろかっこいいぜ。
さぱーりだぜ。
憧れてるわけじゃないけれど、一緒に馬鹿笑いしたいなーと想うひと。
いやいや、ほんとにかわいくてなんてーかその…えーと、抱きしめたくなるような。(…ヘンタイ?)
いや、ほんとに!
ちょっと冗談はいってたけど、まじで!
変態じゃないですから!
…まあ、それはおいといて。
どこの学校もそうだと思うんですが、中学校からクラス替えって一年に一回になるじゃないですか。
だから、3年間一緒ってすごいことなんですよ。
3年間一緒っていうひとはあんまりいない。いるけど。
でも、3年一緒のクラスだった割には全く一緒に行動してないし。
グループはいつも違ったし。
べったりっていうのの、まさに正反対だし。
3年間一緒ってことに大抵驚かれる。
よくよく考えてみればそうだよなーと思わないでもない。わけで。
なので、そんな関係なので、知らないことのほうが多いわけです。
2年一緒のひとよりも。
馬は合う合わないだったら合うけど。
まあ、そのひとがもともとそういうの好まない性格ですからねー。
…でも、そんな関係のなか、そのひとの知らなかった表情をみたのですよ。
嬉しいの反面、どう対応していいのかわからなかったです…。
もっと言葉がちゃんとしゃべれればよかったのに。
至らなさを感じました…。
別に相談されたわけでもなく。
哀しそうな表情で話されたわけでもなく。
ただ淡々と。
でもぽろりと。
本音を、言っていたから。
…私は、中学に入ってからいろいろ悩んだつもりです。
それはこれからももちろん続いていくのでしょう。
人間関係のことも、勉強のことも、人間の真理のことも。
いろいろあったし。今もあるし。
気を使うのは当たり前。
建前があるのも当たり前。
だって同じ人間じゃないのだから。
好きも嫌いもあるし、合う合わないなんてもってのほか。
しょうがないことだって、世のなかにはあるもんです。
まだたった14年しか生きていない私に今、わかることです。
間違ってるかもしれないけれど、進む道は自分が選んでいるわけだから。
でも、そのなかの曖昧な道で、支えあってくのが友達なのかなーと思います。
実際、友達っていうのがよくわからないときがあるけどさ。
だって、皆かわっていっちゃうんだもんよ。
でもそれは私も同じ。
……もっともっと、力になれるような人間になりたいです。
綺麗な人間にはなれるはずがないから。
でも、それでも、正しく在りたいと思うのが人間の性ってやつですかね。
うーん。難しい。
で、そのひとは私の知る人間のなかで、もっとも不思議なひとです。
でで。
すごく、大好きなひとです。
これからも、隣じゃなくてもいいから、笑いあえたらいいなあ。