君が笑うから、僕は走り出せる。 

考えてみれば、人生なんてひとそれぞれで。
どうして恋人とかつくるかっていったら、ひとりが淋しいからで。
結婚も、恋愛も。
どうしてするのかなんて考えていたらキリがないことだ。

それでも君が笑っていてくれるなら。
君が僕に手を伸ばすのなら。

僕は君のもとへいく。
その手をつかみにいく。

君のもとへ、走り出す。



昨日の夜。
といっても今日の朝なのかな。
時間的に。

紅茶の飲みすぎか、すぐには眠れず、いろんなことを思い返していました。
出会うことはできたのに、目の前からいつのまにか去っていった、もしくは私が違う道に進んで行ったこと。
女の子も男の子も。
こうして皆違う道に進んでいくのかな、と。
なんだか淋しいですね。

せっかく君のことを知ることができたのに。

兄弟なら繋がりは他の誰よりも強い。
少なくとも私はそうだと想っている。
でも、言葉を交わして、名前を知って。
出会えたことすら奇跡だなんて、あの頃は知らなかったんだ。

もう一度、会えたらいいなと想う。

どうか皆元気でいますように。
幸せに向かって、進んでいますように。





今日は、塾です。
明日からは祖父母の家へ旅します。

宿題も山積みだけど。

さて、頑張りますか!
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Author:夏野
なにかしら空を見上げて首を痛めている、普通でありたい学生のひとり。

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