
いつも?
それか、なんとなく、ふとしたときに思っています。
言葉って不思議だなぁ。
本が好きです。
きっと昔よりも今の方がずっとずっと好きだ。
感じ方は変わっても、考えることが変わっても。
今の方が昔の私より本を大切にしようと思っているよなって。
そう思えたらな、と。
たぶん、私は言葉の媒体を、音楽ではなく、また映像でもなく、本を選んだんだな、て思うんです。
その他の媒体を否定したかった時期もあったけど、今は一直線に突っ走っていけます。
否定したかったのは、それが1番だと思いたかったから。自分の1番が世界の1番だと思いたかったから。
私の世界は私のものだけど、その世界を成り立たせる世界は私のものではないよ。
当たり前のことなんだけど、いつのまにか勘違いしてるよなって気づいたので。そしてまた忘れてしまうんだろうな。
知っているけど、知ってしまったけど、それすら当たり前の日々に落とし、また拾う度に落ち込む。
大切なものだと気づいているのに。
否定するのは誰にだってできる簡単なことで、許したり認めたりするのは誰にも簡単にはできないことだ。
忘れたくないと思うのに。
最近、上から目線だなんて言われるようになってしまった。
家族には昔から言われてたけど。言い方がキツイからな…。
ちょっとだけ本音と弱音。
感情の高ぶりあんど怖いんです。負けるのが。そんで傷つくのが。そしてかっこいいとか思ってしまってるんです。心の底で。
言い方がキツイ登場人物って、本とか映画だとカッコいいじゃないか。そんな風に。
馬鹿だろ!!
さすがに今はそんなんじゃないけど、癖って怖いですね。直らない。
まぁ家族はともかく(オイ!)、まさかさらりと言われるなんてな。
直した方がいいよ、とかじゃなく、なんだ、気づけばいいなとかゆー程度なのか、むしろ受け狙いなのか。
ともかく私は流せなかった。それからその日のテンション下がりまくりですよ。
ていうか、外にだしてたんだね私…と思った私は最低ですか。そうですか…。
最近、そんな感じでまさか自分が…!な経験をちょこちょこしています。
まさか本みたいな展開が。(緊張を孕む)
でも考えてみれば、その本は人間が作りだしてるんだよなぁ。
そう考えれば、ありえる話ですよね。
透月、お前は人間だ。