あ、彰子―――――――っ!!
って、一番真っ先に思いました。
読後に。
な、ななな!?
今でもそうなのに、平安っていったらまさに髪は女の命ではないですか!?
女のための髪、髪のための女!(えぇ)
今回のお話は彰子のための巻だと思います!
もゆらとたゆら、なんてかわいいんだ!
仲いいなあー、双子狼。
元々狼大好きーな私はもゆらとたゆらにはすごく執着気味です。
もゆら、思念だけでも残ってて良かったな…。
弟想いなたゆらには涙ぼろぼろだー。
あ、でも、終始心は重たかったです。
だってだって!
勾陣の武器が気になってしょうがなかったんだ!
絶対勾陣じゃないとゆーのは確信してたので、「たゆら、違うんだ!違うんだよ!!」とか叫びまくってました。
その途中で買い物に行けとか、私に死ねって言ってるようなものだと思うよ、私。
彰子の昌浩への想いとゆーかなんとゆーか、彰子にとっての昌浩の存在をすごく示された気がする。
昌浩にとっても彰子はものすごーく大事なんだけどね。
なんたって、どんなに彰子がピンチなときでも駆けつけちゃうんだから。
確かにそれは当然のことじゃなくて、不確かなものだけど、どうしてか信じてしまうくらいだもの。
彰子が昌浩に会いたいって想う気持ちもすごく伝わってきて、なんだか切なくなってきてしまったよ…。あ、彰子ーっ!
最後の挿絵は、本当にこのまま頭打って死ぬんじゃないかと思った…!
…ほんと、昌浩と彰子、大人っぽいよなー。
私のほうが年上なんて信じられねー。(汗)
現代パラレルの昌浩は平安よか頑張ってるけど、今回は平安昌浩頑張ったよね!
あんなところで終わるとは思わなかったけど。
次で最終巻なんだ。
比古もなー。
昌浩の友達になれるのかなー。
ふたりともいい子なんだからな。
炎のロマンスとゆーかなんとゆーか。
とりあえず私は、髪の短い彰子も好きだ。
健気で努力家で、昌浩想いな彼女は女の鏡だ。
そこまで…器用じゃないよね。
そこがまたかわいいですねv
そんなこんなで終わりー。
ひっきーに戻りまっす☆(引きこもりー)